犯罪に巻き込まれないために カンボジア旅行・その魅力

2008年05月12日

犯罪に巻き込まれないために

 何か危険な事件に巻き込まれてしまったとき、現地で頼りになるのは、在カンボジアの日本大使館です。

 カンボジア日本国大使館は、現地に居住する日本人向けに危険情報を提供すると共に、安全のための警告を促しています。以下、旅行者にとっても非常に有用な注意を引用してご紹介します。

 カンボジア旅行出発前に、外務省の危険情報とともに、カンボジア日本国大使館のホームページをごらんになって出発されることをお勧めします:

「防犯の手引き」

安全のための3原則

 安全のための3原則とは、「目立たない」、「行動を予知されない」、「用心を怠らない」ことです。これは当然のことのようにも思えますが、この3原則を確実に守って生活することが最も重要であり、同時に最も困難なことかも知れません。


目立たない

 外国人は常に地元の人々に注目されています。何気ない言動がひときわ目立ったり、大きな反感を買ってしまう場合もあるので、日本での常識や生活様式をそのまま持ち込まないように注意しましょう。例えば派手な服装・装飾品を身に着けたり、現地では珍しい車に乗ったり、公共の場(レストラン、バー、ホテルなど)で、周囲をはばからず当国の政治、宗教、文化、習慣、生活環境などに批判を加えることは、目立ったり反感を買うばかりでなく、そうした噂が犯罪者等の耳に入って、標的に選ばれてしまう危険性をも生みかねません。


行動を予知されない

 行動のパターン化(通勤、買物、レジャー、外食等の際に移動ルートや時間が定型化すること)は犯罪者等の襲撃計画を容易にします。移動の際のルートや時間を含め、なるべく不規則に行動して予知されにくくすることをお勧めします。ただし、ルートを変えるためにわざわざ危険な脇道を通ったり、必要以上に遠回りしてしまっては本末転倒です。車のスピードを落とさずに済むよう、できるだけ舗装された大通りを選びましょう。


用心を怠らない

 赴任当初は安全に気を配っていても、何か月、何年も現地で生活し「慣れ」が生じてくると、当初注意していた点を忘れがちになり、思わぬ被害に遭うことがあります。

 その上、現地の治安状況が予期せず大きく変化することもありますので、家族全員、会社全体で定期的に日頃の安全対策を見直す機会を持つことが大切です。

(以上、カンボジア日本国大使館「防犯の手引き」より引用)

posted by カボジアファン at 23:50| 旅行事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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