カンボジアのホテル事情について カンボジア旅行・その魅力

2008年04月06日

カンボジアのホテル事情について

ホテル事情についてまとめておきましょう。

 カンボジアのホテル事情は、近年、着々と改善しつつあります。

 プノン・ペンでは、カンボジア停戦が成立して以降、ホテル建設のラッシュが続いています。

 今後、どんどん外国資本の豪華ホテルが登場することでしょう。

 現状としては、プノン・ペンに外資系企業が集中していることから、5星ホテルもこの地域にあります。

 アチャミン(モニヴァン)通りには、中級ホテルも軒を並べます。また、トレサップ川の名物にもなっているのは、川沿いに並ぶ、大型船ナガ号です。豪華カジノもそなえています。

 アンコール遺跡の観光拠点となるシェム・リアプには、パック・ツアー客を見込んだホテルが建ち始めています。中級のホテルもちらほらあります。民家を改造した趣のある宿も何件か、見かけます。

 料金は、US$30前後からですが、料金の割には設備サービス共に割高といえるでしょう。1泊US$4ほどの、バック・パッカー向けの格安ホテルやゲスト・ハウスも増えてきつつあります。カンボジアでは、ホテル料金は米ドルで設定されているのが一般です。米ドル現金または現地通貨リエルで支払います。

 レストランやゲスト・ハウスなどは外国人旅行者でいつもあふれています。情報ノートが備えられ、周辺国の最新情報を得ることができます。

posted by カボジアファン at 00:00| 旅行事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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